シンガーミシン NY2000 +キルティンング押さえ&ウォーキングフット

 やっと思い通りに動くミシンを買う事ができた。 シンガーNY2000(註1) 持っていたジャガーが動かなく(註2)なり買い替えた。

 機能として必要としていた事は

 ①前進後退の速度調整がフットコントローラーでできる
 ②ジグザグ縫いの振幅が無段階で可変
 ③縫い目長が無段階で可変
 ④ボタンつけとボタン穴縫える
 ⑤縫い送り速度に関係ない貫通力

 これまでのジャガーでは
 ①のフットコントローラーなく手操作によって速度を調整した
 ⑤電気モーターの特性で低速=ローパワーになり、低速で厚手縫いはプーリーを手回しで助けて貫通させていた

 実は、このシンガーの前にブラザーを買ったが、スペックを誤り、気に入らなかった(註3)ので更に買い替えたのが今般のシンガーとなった。(参照こちらのサイト)

 シンガーの実力は刺繍縫いにもあった。 カタカナと平仮名、いくつかの漢字も刺繍で表せる。

 今回、シンガーに切り替えて、前々からやってみたい事があった。

 ①キルティング押さえで自由に運糸して布面に刺繍する。
 ②ウォーキングフットでフカフカの生地を縫う。

 ジャガーは機種が古すぎるのか適応できないのかわからないが、上記2種の押さえは何れも適応する部品がなかった。

 買って間もなく、ネットでキルティング押さえを注文する。 そして、使ってみる。 ムズカシーイ! 上手く糸で絵が描けない・・ばかりでなく、キルティングのような真っすぐな糸運びでも縫い目の長さを一定にすることは不可能だった。 そうとうなスキルが必要で、これは今後の課題とすることに。

 次に・・早くもキルティング押さえは諦めて、次はウォーキングフット(押さえ下の生地が滑りにくい場合に生地押さえを生地の送りに合わせて左右交互に、つまり歩く足のように生地を抑える)をネットで買った。 取り付けてみると、左右を交互に動かす抑える、外側と内側の押さえが生地の送りに合わせて交互に動く。 

 コイツは面白そうだ。 早速、前々から作りたかった家内の携帯電話入れを作る・・のに必要なキルティング作りから始める。

 模様のある薄手の生地をスポーツウエアのジャージ生地と併せ、網目に縫う。 大変上手く縫える。 一般押さえでは上下質の違う生地はズレてしまい縫えない。 この押さえは全く上下の生地の性質は関係なくキレイに布を送ってくれる。 

 キルティングが予想以上に上手く縫えたので、ジッパーを付けて、・・そうそう、ジッパーの時はジッパー用の押さえ使ってキルティングを袋状にして完成。 

 よい、よい

 おわり

<文中注釈>

註1) JY555DX同等品、シンガーの製品コードの体形がよくわからん。 付属品でコードが変わるのか、シンガーのサイトにはない。 

註2) 多分原因はモーターのブラシ摩耗又は劣化。

註3) 縫い目の長さとジグザグの振幅は3種のパタン中から選択する方式で自由な調整ができない。つまり②③の機能がない。   最も不足に感じたのが、生地を送らずに針を左右に振って縫う事が出来ないことだった。

 ブラザーを大手家電量販店で品定めしたとき この2機能(無段階可変)は備わっているつもりで買った。 というのも、液晶パネルには゛「縫目長」と「振幅」がミリ単位で表示されるので、自由に調整可能と思っていたが、それはコチラの思い込みで、縫目長と振幅はパタン化されていて3種中から選択されたものを表示するだけだった。

 フットコントローラー、ワイドテーブルがついて2万5千円で買って、1週間程使ってヤフオクに出したが1万円にしかならず、ガクゼンとした。 そういえば昨年はバリカンも気に入らないモノ買ってしまい買い替えて、運の悪い買い物をした年であった。






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