スズキ エブリィ 駐車場でコスられる

 「運転免許証と電話番号の写真撮られせてください。
 保険はいってますか? あとで保険屋の連絡先教えてください」

 何度も事故に遭うと手順をわきまえてくる。 
画像

 大型小売店の大型駐車場。 駐車中のスズキ エブリィから離れて自分は店舗内にまだいた。 前進で駐車中のエブリィ上主席に家内が乗っていたところ、リッターカーが前進で隣の駐車スペースに入れようとして、エブリィのバンパー右後角に加害者の左前パンバーが接触した。

 車が衝突の衝撃で揺れ、家内が気づいた。 加害者は衝突を認識、一旦後退で進路を内側に切り返し駐車した後、知らぬふりで、現場を立ち去ろうとしたので家内が体を張って加害運転者の逃走を阻止した。 こんな時家内のデカイ体が役に立つのか?(無論贅肉でデカイ)。

 家内は店舗入り口付近にいる自分を呼びに来て、加害者は現場に立っていた。 推定70歳小柄な女・・別称ばあさん。

 前の事故の時も書いたが、こんな所で怒っても叫んでも事態と予後が変わることが無いので怒ったりしない。 勿論相手が自動車保険に加入してくれていればの前提だが。

 「誰でも失敗はあります。 保険に加入していてくれたら後は保険屋とヤリますからご心配なく」と告げる。

 この程度のカスリ傷ならどうでもいいってカンジだが、家内はキズを見るのが嫌だと言った。 バンパーの角に直径約1cm程度の塗装剥がれ、その下約15cmに渡り塗装の擦過傷が見られる。

 「このキズだとたぶん大した事はないと思いますが、ウレタン・バンパーは変形しても形状復元して、中のフレームが変形している可能性があります」と告げ、その場をはなれた。  こんなところで時間を費やしたくない。
  
 この婆さんは衝突を認めたので、警察には連絡することなく保険屋が対処してくれると簡単に判断し結果はよかったが、考えると、確認のサインなど取っておく方が賢明だったと反省している。

 自宅に帰った後、加害者本人に電話して保険屋の連絡先を聞き出す一方で保険屋に事故の連絡を取るように伝えるが、この時点で加害者は保険屋に連絡していないようだった。 呑気な婆さんだ。

 暫くして保険代理店から連絡があり「保険で対処しますので安心してください」と連絡があった。 保険屋でなく、代理店から連絡があったのは加害者が保険代理店の知人だったので代理店に事故報告したからである。

 スズキ エブリィは代理店に預けようとすると、「保険屋と話し合いがついてから車を預けよ」との指示で、土日曜と翌祝日を挟んで保険屋から電話を受けたのは4日め火曜だった。 代車に同じスズキ エブリィを要求したので、修理は更に先の金曜からとなった。

 業務停止したとか、余計な出費とかはないので自動車修理のみで解決する事にした。 前回の追突事故では配達途上で業務停止した。 保険屋の補償に不満を抱いた事が思い出される。

 このエブリィの事故は3度目で、何れもこちらが停車中もしくは駐車中に起きている。

 1度目 ずっと前 駐車場でスライドドア擦られる スライドドアとステー変形修理
 2度目 昨年 停車中に追突される・・バンパーと後部フレーム部分変形修理



 2019.02.16 修理終了

 15日代車エブリィ・ターボ無の準備ができたので車を預けた。 損傷個所を確認して、「バンパー交換だ」 と整備士は言った。 納品時期はバンパーの入手次第で来週には完了するだろうとの事だったが、翌日修理完了との連絡がはいった。

 現物を確認するとバンパーは交換されていたとみえ、損傷はなくなっていた。

 おしまい

 












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