ミシン作品&修繕 IJプリンター・カバー&枕カバー他

シンガーNY2000(JY555DX+オプション) 作品&繕い

▶ 2019.05.04 ポケット・チーフ

 結婚式に招待されたが、礼服用のポケット・チーフが見つからず、ハンカチを切って(胸ポケットは普通のハンカチは大きすぎる)一時しのぎにした。 帰宅して、切り落とした端を2度折り返し直線縫い。 その折り返しは約3mmと極細なので、アイロンで折り目を付けてから縫う。

 3mmの折り返しの内側1mm程のラインを狙って縫うが低速で縫ったせいか割と楽に縫うことができた、と言いたいが、

 実は角の部分を縫うとき、針が通らずに(布に抑える部分がないので)布地ごと下糸穴に入り込み、押せども引けども、出て来やしない。 針と糸をミシンから抜き取りハンドル・プーリーを2回 逆回転させると、シワシワになった角の部分が抜けた。 ヤレヤレ~

 所要約1.5時間、3mmの折り返しとアイロンで折り目付けるのに手古摺る。


▶ 2019.05.03 携帯電話袋

 iPhone6 のシリコンゴム製のカバーを着装しているが、鞄の中で接触防止、埃除けとして袋作る。 短軸片側に紐をつけ、引っ張って締める。 紐はクリップ付けて締め付け固定。 ジッパーの開閉は前回作りずらかったので敬遠した。

 難しさやトラブルもなく終了した。 所要約1時間。


▶ 2019.04.29  パジャマ ズボン 腰紐 篝穴(かがりあな)&紐とおし

 ゴム緩み、腰紐とする。 腰部分にボタン穴篝を付けるも、折り込み代まで縫い付け、更にその除去のさい生地を切り修繕に時間を失い、見苦しい出来栄えとなる。 自動ボタン穴篝を初めて使う。 ムズカシイと思い込んでいたが、マニュアルを見てやってみると、カンタンでした。


▶ 2019.04.28  枕カバー  生地:パジャマ半ズボン切り出し

 筒状タイプとした。 半ズボンを4枚に切り分けて接合、ほぼ余りなし。  格子柄なので、生地に縫線を入れずとも正確に縫合できるが、生地が柔らかいので待ち針を打たずに重ね縫いすると上下がズレるのは否めない。

 で、やり直した。 のと、裏表反対に縫合してやり直した。 

 接合部分は2枚重ねて直線縫い、生地の端をほつれ防止でジグザグ縫い、縫い代を折り曲げて表から押さえ縫いする。

 解体~生地作り 約2時間
 枕カバー作り  約2時間


▶ 2018.12.04 IJプリンター・カバー  生地:100円ショップ、サテン

 キャノン インクジェット・プリンター PIXSUS iX6830用に埃除けカバーを縫う。 生地は100円ショップ、必要面積より2枚。  プリンタはA3がプリントできるヤツなので一寸大きい。 

 表面は角が丸い長方形、高さ約20cm、なので上面を型紙に写し取る。 生地に当て、縫い代を約1cm、

 生地に型紙を当て切り取る更に余裕を外周で約1cmとって型紙を作る。


▶ 2018.09.15 携帯電話iPhone6SE袋  生地:キルティング自作

 裸の携帯電話を入れる袋。 ファスナーをL字型に取り付けるも、ファスナー部分をカバーするハズの代(シロ)が湾曲で開いてしまい、ファスナーのない長軸側半分のマチが不足、イビツなモノになってしまった。 

 見苦しいので「捨てる」と言うと家内が「チョウダイ!」というのであげた。 暫くすると使っていないので尋ねると、お婆ちゃん(家内の母)が使っているという。 その母はその後暫くして天寿を全うして亡くなった。

 おしまい












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