家庭菜園(5) 収穫イチゴでイチゴジャムと苺酒つくる

家内の野菜畑で毎日イチゴがとれます。


プランタ植え2杯玄関先に


 
温室ハウスのイチゴ地植え。



家内が家庭菜園でとれたイチゴ20~30個でジャムを作った。 厚切りが食べたいと1斤(市販切売りの3袋ぶん)まん丸とバケット(フランスパン)を用意した。

 どういう訳かバケットにジャムを付けて食べるとジャムの味が引き立って凄くおいしかった。


約100g



 丁度(何が丁度か自分でもわからないが)梅の収穫時期(註1)、梅酒を漬けるついでに苺酒(イチゴ酒と書いてもいいが、ココは漢字が似合うようだ)を漬けてみた。

 コレがオドロキの超イケるフレバーの酒になった。 写真の如く、広口ビンに苺を入れてホワイトリカー(註2)と砂糖(註3)を入れるだけ。 そして1日も経てば苺の香りが乗ってくる。 3日もするとイチゴのエキスはでてしまう(註4)のでカンタンに酒ができる。



 おしまい

<文中注釈>

註1) 先日、造園業の知人(以前記事にした同級生タケシの母)から小梅をもらった。 庭木畑にストックの様々な果樹が植えられているので果実が収穫できる。 小梅で梅干し漬けて、その梅酢で柴漬けを作ろうと閃いたのだが、どうにも梅を漬ける容器が見つからない。 急遽計画を梅酒に切り替えた。 ちゅうのも、収穫した梅ちゅうのは、熟すのが早くて、直ぐに漬けなきゃナランってハナシで、2Lのペットボトル2本に小梅を転がし込んで、ホワイトリカーを充填した。

註2) ホワイトリカーは糖類から作った酒、クセが無いのが特徴。 

註3) 99%の確率で氷砂糖を入れると書かれているがそんなレシピはコピー&ペースト丸わかりだ。 氷砂糖にする必要など全くなく、上白糖でもザラメ、オリゴ糖でもよい。 ハチミツや黒砂糖だと素材の味がつく。

註4) イチゴ水分でアルコール濃度が薄くなる。 ホワイトリカーに漬けた果実はマズくて食えん。 果実の旨みがアルコールに溶け出し、代わりにアルコールの苦味だけが溜まる。  けれども、どういう訳か梅酒の梅だけはマズくない。

 以上














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