MMT(現代貨幣理論) … 早急に日本国民に浸透させないとなりません

MMT(現代貨幣理論)なる言葉が広まっている‥らしい。

簡単に言うと、国の財政は個人のサイフとは全く別で、歳入歳出のバランスを取らなくてよい。通貨をどんどん発行して支出に当てろってハナシで、財政赤字の日本には夢のような理論だ。

【三橋貴明×ステファニー・ケルトン】概論、MMT(現代貨幣理論)

ステファニー・ケルトン ニューヨーク州立大学教授はMMT提唱者

このビデオ見ていて思ったコトは、これって「俺が小学校の時考えてた事と同じ」じゃん。

国の仕事の支払いは造幣局で刷ったオカネで払ってる。 景気が悪くなったら、どんどん聖徳太子(当時は万札の肖像)刷って公共投資増やす...と理解していた。 まさにMMTだよな。

でも、小学校の社会の授業でセンセは言った。

「円は造幣局でいくらでも印刷できるが、たくさん発行し過ぎるとオカネの価値が下がってモノの値段が高くなるから調整している」

これもケルトン教授がビデオで言ってた。という事はこの時代の常識はMMTだったのか、それとも、俺が間違って理解していたのか?

仮想通貨もこれと同じなのかな。 仮想通貨発行した者勝ち? いくら流出しても穴埋めし、一向に困ったと言わない。 こんなのに協力しちゃイカンなあ。 ちゅうか、仮想通貨屋になればいいのか。

何れにせよ、MMTが実行できるなら、緊縮財政に拘らなくてよい筈。 子孫への負担もない、年金も払ってもらえる、明るい国造りができる。

 おしまい

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