LCC AirAsia で タイにゆく

予約と変更までは既に記事にしたのでそれを見てもらうとして、今回は実際乗ったインプレを書く。

先ず、この便はスワナプーンではなくドンムアンに到着するので、予定をそのつもりで計画する。 今回の我々のように、ローカル便をつかうなら便利。
 ↓ 丁度ベトナム上空で窓の外を見た
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機体はA330(注1)。 まず気になるのがシートの幅、自分は平均的日本人男の肩幅、服のサイズではLLあるいは Lだが、肩幅は肘掛の部分まで必要で、隣が家内だったからいいようなものの、体格のいい男なら体は90度に腰を折ったまま硬直状態にあっただろう。(注3)

搭乗者ははっきり何国人かわからないが、予想では半分くらいが日本人で、残りの半分がインドネシア人(注2)とタイ人。

次に食事がまずい。 セブンイレブンの手弁当を用意した方がいいかもしれない。 ネットで見たところでは、シェフは抗日隣国人の名だったと思った。 機内で注文すると、割高と書かれていたが、この取引は現金で、日本円よりバーツがいいようだった。 
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 ↑自分の食事。

実はネットでベジタブル何とか、という国籍不明の料理を注文したのに、どこからこのメニューになったのか不思議だった。 家内のほうも、鳥料理を注文しておいたのに、エビのパッタイ(米麺とエビの炒めタイ料理)に代わっていた。 一つ余計にくれたので反対にウカレてしまった。

この原因は搭乗券発行の段階になって席を変えたのが理由の一つではないかと考えられる。 システム上のエラーと想像できる。 席と料理を紐付けするからこうなる。 人と料理を紐付けすれば、人がどの席に移動しても料理は変わらないハズ、このシステムを作った人物の論理性を疑う。

あと、全体が薄汚れている。シートは革製、薄い灰色だが、皺の溝に黒い沈着があり、ヘタっている。 便所が黄ばんでいる。 この程度はアジアでは当たり前だが、清潔日本人にはちょっと気になるかもしれない。 昔乗った中国南方航空を思い出す。

どうでもイイ外国の文化のコトだが、微笑みの国っちゅうワリには全く口元が上がらないタイ人クルーも気になる。 これで微笑みの国っちゅうメッキは剥がれた。

家内は何度か利用していて、全く気にする様子はないが、自分はシートの狭さが気になって、一人で行くなら多分AirAsiaは使わんだろうなあ。

おしまい

<本文注釈>

注1) 3人掛けx3列 詳しくはネットで→ここ

注2)AirAsiaはジャカルタに拠点がある航空会社(のようにみえる)。 バンコック経由でインドネシアに帰るのではないかと想像できる。 機内自社発行の雑誌には海外空路160と書かれていた・・ような気がする。 イスラム系の頭巻きをした人がチラホラいた。
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 ↑自社発行の雑誌の表紙

注3)昔、バンコクから関西国際空港経由でLAに向かう便に乗ったことがある。 LCCは当時なかったので一般の航空会社だったが、この時は回りを南アフリカの家族何れも100㎏超6人に囲まれた事があり、到着時には肩幅が半分ぐらいに強制整体されていた。
 ↓ バンコクの夜景 渋滞道路が光の帯(2020.01.24)
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以上

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