タイのローカルSIM入れる 第2話 SIMの正体&正解のSIM

第1話からのつづき

第1話のあらすじ

何の予備知識もなくタイの田舎でローカルのSIMを購入する。 WI-FI環境下に移動してSIM交換完了した。

第2話

■SIMその1 しくじりの巻

先ず、計らずも購入したAISのSIMがこの田舎で使えるという事はラッキーだ。 第1話に記したように、キャリヤによっては使えない田舎もあるとの店員の説明に心配が募っていたからだ。

SIMの購入から2日目、外出でネットが役立っている。 我々はほぼ自由に使える車、ISUZU D-MAXがあるので、コヤツに載って出かけるときは家内が周辺の道路を知ってるので問題ないが、店探しやら、知らない場所の到達経路をググって重宝している。

今日もシルク服屋とステーキ屋をググった。

実は、SIM交換したのは家内のiPhoneだけで、自分の方は交換していない。

まだ、このSIMの正体がつかめていない。 50バーツにインターネット200バーツのオプション、これだけが解かっている。

自分のiPhoneにもSIMを入れようと、小田舎の道路沿いにある携帯電話屋に入る。 ここでちょっとモメ事があり、買わずじまいとなった。(注2)

いよいよ自分のiPhoneはBluetoothで家内のiPhoneに繋いだ。(注1)
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今日はこのSIMがどんなものか本気で調べてみようとSIMのパッケージを取り出しメクラ撃ちで*印の番号に電話していると、AIS専用アプリにたどり着いた。

このアプリは有効期間とパケット(死語か?)の残高を表示してくれる。 しかもチャージはこのAPPからカードで支払いできるので、今までの疑問と問題は全て解決した。
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<SIMの正体>

SIM発行体はZEED 通信事業者はAIS(という言い方が正しいか?)
SIM有効期限は2か月
電話は最初の1分1B、+0.25B/分
データーは2G、速度10Mbpsで有効期間1か月
Facebookは1か月無料
Youtubeは2G 無料1か月
ゲームなど他の無料特典

あっぱれ、あっぱれ

SIMの内容が不明で最も困る事を想定すると‥例えば知らない所で、期限や使用量がリミットに達し、帰り方も不明なら連絡もつかない、それが人通りのないイナカ道、なんて事になったら犯罪に巻き込まれかねない。

タイのイナカは危険、麻薬やってるヤツや鉄砲持ってるヤツも多い。 事故で死にぞこなうと戻って再度轢かれるという事もあった。

タイのSIMはこちらのサイト参照されたい

■ SIMその2 こちらが正しいの巻

数日後、今度は別の会社のSIMを買った。 通信事業体はAIS。 今度は自分用に入れる。 SIMの中身は1か月パケット使い放題で速さは10M。 これで漸く日本人がネットで書いているようなモノに当たった。 旅行者にはコレが一番合ってると思う。 生き返った気がした。
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最寄りの駅の携帯電話屋にSIMを買いに出かけた。 ここは道角にあり、夫々の方向に5-7m程の携帯電話の並べられたショーケースがある。 電話番号を選ぶ。

店員は推定22±2歳 パスポートでの登録はやはりできないという。 この駅周辺には昔から何度となく来ているが、西洋人や日本人など見た事がないからパスポートでの登録はやったことがないのだろう。 国民カードと顔写真を撮られ家内の名で登録する

店員は手早くSIMを取りだし、入れ替えると、自分の目にもiPhoneが立ち上がった事が見えた。 通信が始まり、WI-FIのパスコードらしきものをインプットして・・つまり日本語の表示も事無くこなし、こちらに素早く渡した。 

暫くお待ちくださいの画面になっっていた。 チョットマテだって、とタイ語で店員に言う。

つぎ、画面にはApple IDとパスワードを入れなければならない。これが何だったのかハッキリ覚えていなく、案の定エラーになった。 困ったな、と思っていると、iPhoneのパスコードを入れてください、と出た。 こりゃ助かった。 店員に日本人のヌルイ姿は見せられんからな。

iPhoneは調子よく起動した。 Y!MobileのSIMをセロテープに張り付けてもらい、その場を後にした。

おしまい

2020.02.07 追記

バンコク  ドンムアン空港でSIMをY!Mobil用に戻す。 ローカルSIMに切り替えたときの学習で、Wi-Fiが接続されている事がアクティベーションの条件とすれば先に接続しておく方が簡単、と考えた。 実際にSIMを交換してみると、何も止まることなく・・パスコードや電話番号はいれたが・・終了した。 

なぜ、ドンムアンで入れ替えたかというと、家内のiPhoneに入っているZEEDのSIMはパケット残00Mを切っていたからで、自分の残してゆくものを家内のiPhoneに差し替えた。 こちらも予めWi-Fiに繋いでおいたのでスムーズに切り替わった。

ただ、タイ人の持ってる三つ目のiPhoneらしきものは彼が飛行機内でラクラクSIMを差し替えていたのは一体どうして? もともとSIMフリーは方式が違うとか?

更に、契約切れのiPhone5にローカルSIMを入れてみたがSIMが違います、とでてニッチもサッチも行かなくなった。 家内が現地でSIMフリーにすると1万円前後かかった、と過去の経験を話していたので、日本でSIMフリーにする方法を考えてみる・・今後の課題。

おしまい

<本文注釈>

注1) 朝起きてみるとBluetoothが使えなくなっていた。 原因をネットで探すがワカラン。 弄りまわしていると繋がった。 この功績の理由はよくわからないが、
① インターネット共有ON
②モバイル通信ON
どちらの設定をもこの設定がOFFになっていたところをONにしたところ、Bluetooth は直ぐに繋がった。

注2)自分の携帯電話用に道端にあった屋台売りにケの生えた程度の店で、SIMを買う・・つもりがそうでなくなった。 店員は一人、推定28歳9か月、最近タイ人によくあるコチラを見下した態度の女だった。 先ず、パスポートで登録がでない、ムズカシイという。 仕方なしに家内の国民カード(タイ国民は常に携帯)で登録する。(注3) 

SIMにID登録してから、通信速度が遅いのでもいいかと言う。 もうID登録しちゃったと押し売りもどきを言うので我々夫婦は憤慨。 登録取り消せと怒る。 気分悪く店を出たが、家内のID登録されたSIMはどこで悪用されないとも限らない。

注3) かつては、SIMの販売が自由かつ、SIMフリーもずっと前からで次々に買い替える=電話番号は始終変わる人も多かった。 犯罪防止の目的でSIMの持ち主を特定する法律ができ、タイ人なら国民カード、外人ならパスポートとSIMを結びつけねば販売できない。

以上

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