インクジェット・プリンターのインクタンクって本来はコレじゃね

下はネットで販売されているインクジェット・プリンター用のインクタンク・キットで、タイに来て初めてみた。
キヤノンの普通のプリンタの横に接着剤で貼りつけられている。
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ネットで検索するとAmazom日本でも売られていた。 タンクからチューブで都度補充するしくみらしいが、それでもヘビーユーザーには助かる。

メーカーが作りたかったインクジェット・プリンターって本来コレだよね、タンクからの自動供給も含めて。

なるほど、タイや中国ではインクが高くてキャノンやエプソンは使い物にならん。 でこのタンクが登場、そういう意味では、メーカーの販売はこのタンクに助けられているかもしれん。

使い方はここ参照

儂も欲しい。 ただ、インクの成分がどうかってトコだ。 日褪せするようでもイケナイ。 ましてや保管帳票なら尚更だ。

インクジェット・プリンターのインク・カートリッジはユーザーにとって実に少量で、直ぐに取替ないといけない。 プリンター・メーカーはインクを売ってプリンター事業が成り立つように企画している、と聞いている。

しかし、現実は安売りのインクカートリッジが社外からたくさん販売され、正規品など高くて買うワケがない。 プリンター・メーカーはこれらのバッタもん扱い業者に対し訴訟を起こしている。 ネットによると、それは複数のプリンター・メーカー対、複数の国で複数の業者と戦っているようだ。

プリンターも大量販売できる中国やインド、東南アジアの市場を見据えていかないと、また携帯電話のように大きな市場を逃してゆく事になりかねん。 携帯電話の浸透でプリンターなんか売れなくなるっちゅうのにインクで訴訟なんか起こしてる場合じゃない。

写真に限らず紙面というものは未来に向かってどんどんなくなり、おそらく、紙面で必要なものは纏めてネットで注文して配達されるぐらいになってゆくのでは? その終電は税理関係で、彼らが電子書類の保管になるのは5G通信が一般化した頃ではないかと想像している。

しかもその変革はアメリカの二国間協議で圧力が掛かる事がきっかけだったりしないか?

おしまい
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