タイ旅 第7話 寝台列車でBKK サンデーマーケット、バンコク現代美術館

いま、ドンムアン空港の列に並んでコレを書いている。(注4)

日本に帰る2日前の夜、家内の実家をでた。 夜8時ちょうどの寝台夜行列車に乗る。(注1)   駅まではISUZU D-Maxを運転手してきた。 家内と義妹がBKKまで同行する。実家の嫁が運転して帰る。

寝台夜行列車に3人で乗り込み、サムセンの駅に着いたのは夜明け前だった。 一眠りして朝食はローカルホテルの食堂で取る。(注2) サムセン駅から一寸南下すると下町サパンクワーイ(漢字で牛橋)は昔家内が住んできた地区、ドンムアンに近い&大型食品店BIG Cがありお土産を買い空港に行くのに便利である。 

中略(注5)

午後は義妹とスワンチャトチャックのサンデーマーケット(注3)に行く。 家内は風邪をひいて発熱、お医者とマッサージに行った。

スワンチャトチャックは土日曜にだけ開店する小型小売店の集合地域で加えて屋台で道路の両脇に出店するので、物凄い店数、バンコック最大規模である。 ただ、木曜はどうなっているのか見た事がない。

行ってみると、店を構えた方は全てクローズ、道路の両脇が全て観葉植物の出店で埋まっていた。どれほどの店が集まっているのか全くわからない。100店以上か200店はあるのか。 植物に混じって植木鉢やら庭弄り用品、菓子アイスも所々に混じっている。 

タイでは花類よりも葉っぱを見る方の鉢植えに人気があり、バンコックでは庭の無い家でも沢山の植木鉢を並べている家庭は多い。今回来てみて目新しい植物は勿論あったが、エアープラントが目立った。 

スワンチャトチャックを一巡りしたあとに、バンコク現代美術館に行く。タイ人の芸術作品は個性的で美術館に行くたびにいくつもの新しさと出会う。一番印象的だったのは馬2頭がオーラルセックスしているブロンズ色の彫刻だった。

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アールデコ調とか幾何学的な作品はほぼない。纏めて言うなら彫刻はほぼ金属製抽象的、絵画はデカイ上細かく物凄く時間がかかっている作品が多い。 義妹は芸術に興味がないので退屈そうだ。彼女を待たせておいて自分は満足の半分以下の時間で通過する。

中略

ドンムアンには3時間前に到着した。 2時間半前で早いと思ったが、発券カウンターに行ってみると長蛇の列ができていた。 で、冒頭に記した列に並ぶ。 搭乗券が出たと思ったら、今度は出国管理の所も列ができていた。 こりゃ昔のドンムアンと同じ(スワナプーンできる前)と同じだな、と思い出す。 あの時は発券2時間前は据え置きなのに、出国手続きで1時間ぐらい待ったので、搭乗時間が何時も心配だった。 いつもだよ! でスワナプーンができた。

この飛行機の乗客は注釈に記したように9割方タイ人団体旅行日本ツアーだったが、子供を連れた家族が多い事に家族のつながりを感じたと同時にお金持ちが多いんだ、日本より、などと思ったりもした。

おしまい

<本文注釈>

注1)8時丁度、というとアノ歌を思い出します。 ♫8時丁度のアズサにのおて~ 日本の寝台列車に乗って事はないが、この車両は日立製作所1988年制とプレートが付いている。 自分がこの車両に初めて乗った1993年から変わらない。 何度もバンコックと実家の駅を往復している。 カオヤイという山を通過するとき寒いので、冬服が必要。

注2)自分はバンコックの朝に似合うエビおかゆ(カウパット・クン)、家内は野菜のあんかけ(パッカナ・ラーツ・センヤイ)、義妹はエビのヤム味(トムヤム・クン)、と何だったか米を食べていた。 何れも唐辛子と塩は控えたもので、自分はナームプリックとナームプラーをかけた。
因みに昼はMK(タイ版スキヤキ)にした。 MKは従業員の手踊りタイムができたようだ。

注3)サンデーマーケットと言ってもハイレベルで、青銅の大型オーナメントや宝石から民芸品、これは芸術作品と言えるものも多く、見ごたえがある。 自分はバンコックに来ると時間があれば必ず行くところだ。 初期の頃は矢継ぎ早に民芸品を買っていたが物理的な占有が大きいので数年でやめた。

注4) AirAsiaというLCCのため、スワナプーンは使わない。 しかも発券カウンターは何と一番遠い所、搭乗も一番遠いところだった。 特筆すべきは、タイ人の団体客が大部分を占め、満席状態だったので、カウンターは見た事も無いような長蛇になったので、この記事を書く時間があった。 家内と義妹、義妹の娘=義姪か?の3人が送ってくれた。 その混雑のせいか20kgの預託貨物の限界を1.5kg超えていたが何事も無くクリヤした。

注5)大型食料品店、Big Cにお土産買い&中部国際空港でロックが故障した旅行鞄の代替品を買う。 旅行鞄は本来1週間分の荷物が入れられる程度でよかったのに、家内がこれじゃお土産どこにいれるの、20Kgにもならないじゃん、などと言うのでシブシブ大きいのを買う。どういう訳か金属のフチのついたパンを二つ合わせてロックするタイプが殆どなく、合わせ面をジッパーで閉じるタイプが殆どだった。 確かに金属のフチの鞄はもう2つか3つ使えなくなった。 ジッパーの方が長持ちするのか? で今回購入はジッパー閉めにした。

■参考 バンコク現代美術館
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以上

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フィガロジャポン(madame FIGARO japon)2020年2月号 特集:ときめきのタイ。[雑誌] - フィガロジャポン編集部
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