バッテリー上がり ブースターケーブル繋いでいた車を助ける..って程でもないか

バッテリー上がりの故障車がブースターケーブルで救援車に繋がれていた。 スターターが回らない様子だった。 ケーブルのワニグチをはさみ直してスターターは回った。

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大型スーパーマーケットで買い物後、駐車場に行くとウチのエブリィ(ワンボックス軽)の前に、バッテリー上がりでブースター・ケーブル(注1)で隣のワゴン車と繋がれた救援軽自動車が立ちはだかり出車できない。 迷惑、早く車除けてくれ! と思ったがよく見ると電気供給が上手く行かないようだ。


「うごきませんか?」


「バッテリーあがっちゃって」


ブースターケーブルは正しく繋がれている。


家内はやめときな、と言う(シクジッタ場合の責任を懸念)が、このままじゃ我々も出れない。


「じゃ、エンジンの回転上げてみてください」 以前、軽自動車から普通車に電源供給したとき、電流が弱くてスターターが回らず、エンジンの回転を上げたら電流も足りたみたいな経験からだが。


「回転上げた状態でバッテリー上がった方のスターターを起動させるが、カチカチ音(リレーかな)するだけ。


電源接続されているか確認、故障車側のワニグチ(鰐口)プラス&マイナスを接触させたが、スパークしない。(注2)


救援車側のワニグチはちゃんと端子に噛みついている。 念の為アヤシイ+側の端子をグリグリする。 故障車側の両極ワニグチを接触させると、今度はバチ と音がしてスパークが飛んだ。


「じゃもう一度やってみてください」


ブウゥン・ ゴー  エンジンは起動した。


これでエブリィを出せる。 めでたし、めでたし。


おしまい。



注1)  ブースターケーブル。 ブースターは加給、ケーブルは線、 バッテリーどうしを繋ぐ、ワニグチのついた赤と黒の線。 黒は⊖に赤は⊕のバッテリー端子にワニグチを噛ませる。 12Vどうしならよいが、24Vのトラックと普通車は繋げない。 12Vでもバッテリー容量の大きい車、例えばディーゼルのような。 こういうのは太いケーブルを使う。 細いケーブルに長時間大電流を流すと熱くなる→被覆が焼けるかもしれない。


注2)バッテリーの電流は強いので12Vでも⊕と⊖が接触すれば火花が飛ぶ。 ⊕と⊖を間違えて接続すると、電気回路の一部が焼けるかもしれない。 バッテリーの⊕極と⊖極を間違えて繋ぐと・・やった事は無いが、やった事のある知人の話では、電線が焼けるそうだ。


以上

Gunpla ブースターケーブル 4m 600A 12V/24V(自動車~大型トラック)極太 簡易日本語説明書付き
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