インターネット選挙で国会議員キメて頂戴(3) ...議員は国際感覚ナシ集団

シリーズ第3話。(第2話はココクリック) ネットで演説と演説、議員の選挙公約や目標は進捗をネットで開示するという3点セットの提案です。新型コロナウィルスで人の接触避けられていいじゃないですか。 

もしも関係者がこの記事を見て、「そうか!」と思いついたり、無意識に「ネット選挙」と口にしてくれれば現実します。 イキナリ国会はムリだから、地方の市長や補欠議員からでしょう。

ソフト会社はいち早く開発して選挙しそうな管理団体に供与してください。 スタンダードになるかもしれませんよ、全国の。 

■ネット選挙にして欲しい根拠は

①ネット選挙運動で立候補者の層が厚くなる
②ネット投票で在来不参加者が気軽に投票する
この結果国会議員が入れ替わる事で国民に寄り添う政治ができるって事です。

■議員を入れ替えたい理由(のひとつ)

さて、今日のネット選挙するとイイという理由の更に深堀、つまり議員が入れ替わらないと国民の収入が増えないという話題です。

自分の経験と判断では、日本の議員に圧倒的に欠損している事は外国との関係です。 対外政策を見ると火消しに奔走、火消しが間に合わない状態になったのが、直近では小池都知事が防護服を中国にプレゼントした事や北海道の新型コロナ感染者の数。 以前なら日本の技術者の中国流出や新幹線技術の供与。

長期的には中国投資で中国を育てた事や利益が回収できない事や投資資源が移動出来ない事など、こんなに産業やジャーナリズムから離れた自分でさえも次々思い浮かびます。

日本国民は外国で働いたり外国人と取引したり、国際的になってるってゆうのに、国会議員って日本にしか住んだ事無い人ばっかいだし、外国人と取引なんて全く縁がなくて(注1)、こんな人が何百人も集まっても国益のハナシなんかできんでしょう。

小さく例えるなら、最寄りの駅かた電車に乗った家族が夫婦喧嘩してるうちに乗り越して、知らない駅について降車した一家は皆ポカンとしてる様子が思い浮かびます。

アメリカ主導の時代は終わり、中国が世界の覇権を握ろうと画策しているこの時にあって、国会の話題がウチワモメ(国内のしかも個人攻撃)じゃ議員は全員再選禁止が適当じゃないでしょうか。 

おしまい ..次はオカネの事書こうかな。


<後注>

注1) 従妹が13人いる、内、2人海外赴任していて、帰国者は自分含め延べ3人+2人が配偶者。 伯父と自分が国際結婚。

注2) 国際社会と書いたが、これは産業=経済が国際化している事に由来する。 直近では中国の国連機関乗っ取り(2018年まで日本は米国の次にオカネ出していても)、昔でいうなら天安門事件後の南京虐殺と従軍慰安婦(どちらも事実でない反論出せない)。

以上

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