携帯電話なくす で発見

携帯電話iPhoneなくした。 昨夜、映画を見に行(注1)って、帰宅後ポケットに無い事に気づく。 

翌日・・つまり今日、映画館に行き手元に戻った。 携帯電話を無くしたのは初めてだ。

昨夜は映画館の電話対応時間外だったので、今朝電話して「落とし物にiPhoneが無いか」と問い合わせたところ、「残念ながら携帯電話の落し物はございません」という。

まだ館内の掃除してないのかな? 夕方もう一度電話してみよう、と考え仕事していると、家内は「早く現場に行って自分で探した方がいい」というアドバイスをくれた。

なぜオラが呑気かというと(注2)、携帯電話命でもないし、無くなったらグレードアップしたiPhone買えるかもしれん。 さらに悪い人間関係も電話ナイといって断ち切れるかもしれん・・とポジティブに考えて。 
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再電話して明かりのつく終演と開演の間の時間を聞いて映画館に出向く。 上映会場が10程あるが、昨夜の会場番号と席番号を覚えていたの終演を待って昨夜座った付近を探す。 シートの座席部分を寝かしてみたり床部分を見たり・・がナイ! オッカシイなあ、見つける未来映像がハッキリ頭に浮かんだのに。

借りた家内の電話で自分の電話にかける。 とバイブレーションの音が。 やっぱりこの辺りにある。 キョロキョロしている。 そこにゴミ集めカートを押した従業員がやってきた。

訝しく思われないよう、「昨日携帯電話落としちゃって」 と聞かれてもいないのに自己紹介すると、この人は無言のまま、跳ね上がった座席と背もたれの中に手を突っ込んで、オラのiPhoneを掴みだした。 想像するに、座席と背もたれの間の異物が落ちない、あるいは落ちにくい設計になっているのでは?

「あ、コレです。 ありがとうございます」

未来予測どおり取り戻す事が出来た。 この従業員(もはや職人と言ってもいい)は更に無言のまま、オラの顔も見る事もなくその場を去っていった。

上の画像はiPhoneアプリ「探す」だが、家内のiPhoneに自分の番号を登録していないので何の役にもたたなかった。(←要領悪い)

2021.02.09 追記

「探す」アプリ登録しましたよ、家内と双方向で。 なかなか方法がワカランかった。 こんな事くれぇでネット検索するってのもシャクに触るので、ひたすらトライ&エラーで方法をみつけましてね。 (その記事はココ)

おしまい

<注釈>

注1) 当世流行の「鬼滅の刃」(きめつのやいば)である。 あまりにもハヤリだと報道されているので見てみる事にした。 ちょっと前にGAOで無料配信のTVアニメやってたんで全部みて流れは習得済み、楽しむ事ができた。 この前提を知らない家内は、一部眠っていた様だ。 この映画だけ見ても意味分からんかもしれん。

注2)普通の日本人なら電話拾っても自分のものにしてしまう可能性は低いと考えている。パスコードあって使えないから大抵拾い物としてその場の管理者に届けるよなぁ。 コレが外国ならすぐに盗られるが。  

外国では拾ったり盗んだりしたスマホはすぐにロック解除してくれる店がある。 ロック解除してSIM入れ替えてしまえばもう自分の物だ。 南米のある国ではスマホをひったくるのが横行している、バスの窓越しに引っ手繰るとTVで報道していた。 そういう意味では日本のSIMロック方式も安全上いいかもしれない。

以上



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