生垣イヌマキ枯れた1本を植え替える

イヌマキ(補足1)の生垣が1本枯れて植え替えた。 枯れたのは昨年の夏だけれど、木を植えるタイミングでないので、待っていたところ、忘れてしまい、逆遅くなっちまった。

植木市場に行ってイヌマキを探す。 希望の大きさで3件見つかり、価格と枝ぶりを比べる。

これは3年生かな?750円。 一番栄養が満ちたヤツ、雌樹にした。(補足2) 朝、水を掛けたばっかりなので濡れていた(自動車が濡れる)ので、別なのにしようかと迷ったが、会計の直前に職員が袋に入れてくれたので、心配無用だった。

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ツルハシ(補足3)を使って穴を掘る。 石の多いところではツルハシが一番有効。

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肥料を混ぜた土を底に敷く。

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この上にイヌマキを置き、土を被せる。 最後に水を掛けて終了。 冒頭の写真になった。

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↑植木市場で買った後、紙の袋に入れてくれた
おしまい

<補足>

補足1) イヌマキ、犬槇。 似た槇にラカンマキがある。 こちらは葉が小さく密生している。 一昨年春、7段+雨除けブロック塀を取り壊て生垣にした。 市から防災対策として、64,000円補助金が出た。

捕捉2) イヌマキは固有別異株。 雄の株は雄花が枯れると散って見苦しい。

補足3)ツルハシと書いたが、片側が平たくなってるので、正確にはバチヅル(撥鶴)と呼ぶ。 このバチヅルは軽量小型品。 

以上

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