テーマ:医療

蓄膿(副鼻腔炎)の手術 第5話 上顎洞開口部切除

 第4話からのつづき  前回までのあらすじ   ヤブ医者で2年も治療したが原因を特定できず、蓄膿専門医院で診察、上奥歯の歯根が歯槽に残り、膿漏となって上顎洞(副鼻腔)に溜まるが、上顎洞と鼻道との通行部が腫れて塞がった状態にあったために膿が放出されないという原因が判明、医大付属病院口腔外科にて歯根を取り除く。 <…
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蓄膿(副鼻腔炎)の手術 第4話 歯根除去手術

 第3話からの続き  これまでのあらすじ  ヤブ医者で2年も治療したが原因を特定できず、蓄膿専門医院で診察、上奥歯の歯根が虫歯で残り、膿漏となって上顎洞(副鼻腔)に溜まるが、上顎洞と鼻孔との洞が腫れて塞がった状態にあったために放出されない、という原因が判明した。 <通院第4期>  医大付属病院で診察を受ける。 既…
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蓄膿(副鼻腔炎)の手術 第3話 専門病院で診察

 ・・ 第2話からの続き <概要>  副鼻腔炎にかかり、耳鼻咽喉専門医にかかるも治癒せず、医大付属病院で歯根を抜き歯槽骨を削るハメになった。 <第2話まで>   耳鼻咽喉専門にに通院約1か月、完治せぬまま通院中断、漢方薬を試すが治癒せず。 第2期の通院となり上顎洞穿刺洗浄療法を試すも治癒せず。 <通院第3期…
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蓄膿(副鼻腔炎)の手術 第2話

 ・・ 第1話からの続き <概要>  副鼻腔炎にかかり、耳鼻咽喉専門医にかかるも治癒せず、医大付属病院で歯根を抜き歯槽骨を削るハメになった。 <第1話まで>   耳鼻咽喉専門にに通院約1か月、漢方薬を試すが何れも治癒せず。 <通院第2期>    やはり専門医にかからねければ治癒する事は無いと思い知らされ…
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蓄膿(副鼻腔炎)の手術 第1話

 今日、副鼻腔炎の手術をしてきた。 想定よりも遥かに大がかりになり今後が心配だ。 第1話ではこの手術に至るまでを記す。 手術の核心や経過は第2話以降になる。  その手術は副鼻腔を触るのではなく、奥歯を抜き歯槽を削るものだった。   蓄膿とは副鼻腔炎の一般的な呼び方で、副鼻腔に菌が入り化膿し続ける事・・と思っている。 更に副鼻…
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血尿

 去る3月9日血尿が出た。 小便器に出た尿を見て解かったのが2回、それ以降は見られなかった。 コレが某大学附属病院で腎臓の定期健診の翌日だったので、この原因を医師に尋ねるチャンスは更に3か月後となった。  「何れにしても物理的なキズによる尿道からの出血と思いますよ」 との事で癌その他の難病からの呪縛を回避できそうだ。 …
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「花粉症の治療薬 」について

「花粉症の治療薬 」について 今日、TVでパネリストが言ってた。 この舌の下に滴下させる方法は花粉症の治療として画期的だとか。 理由は対症療法ではなく、積極的にアレルギー源を体に馴染ませるから。 あと保険が効くという事も画期的の要因だそうだ。
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原発性アルドステロン症 (第6話) 手術後~退院

第5話からの続きです。  集中治療室、殆ど眠っていました。 キズの腹部よりも胃の痛みで時々目が覚める。 下腹部に開けた穴、専門用語でドレーンから体液が出て綿かガーゼに染みていましたのでその取り換えで目が覚める。 バルーンが膀胱に入ったままですので尿意も起きないし、排尿に出かける必要はありません。  家内と母が様子を見にやってきまし…
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原発性アルドステロン症 (第5話) 手術

第4話からの続きです。 笑気ガスを吸わされて気を失ってからのことは記憶にありませんので看護師さん他に聞いたことを書きます。   手術台に乗せられる前に麻酔室でバルーンと接続チューブを尿道から入れられます。(註1) バルーンと管は手術中に尿を膀胱から出す器具です。  手術台ではいよいよハラに器具を差し込みます。 ハサミとペン…
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原発性アルドステロン症 (第4話) 入院~手術

3話からの続きです。 いよいよ手術入院となりました。 暗い気持ちは微塵もなく、仕事が休めるのと、これから起きる非日常的事象にワクワクです。 自分の時間もたっぷりできそうなので文庫本と洋楽ロックのカセットテープ、中国語の勉強の教則本とカセットテープなどを持ち込み、遠足的気分で入院に臨みました。  腹部の外科に病室の空がなかったので…
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原発性アルドステロン症 (第3話) 検査入院~手術日程

第2話からの続きです。  アルドステロンの過剰は左副腎にあることがほぼわかったので検査入院は11日間でおしまいです。  原因がはっきりしなければもっと検査を継続していたものと思われます。 CTスキャンで副腎が腫れていることが解かり、アイソトープで決定的になりました。 アイソトープは造影剤を飲み、透過撮影します。 造影剤が左副腎に集…
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原発性アルドステロン症(第2話)腹腔鏡手術 発症~入院麻酔

前話の続き、原発性アルドステロン症の話です。 原発性とはアルドステロンを分泌する副腎に原因があるという意味だそうです。 副腎摘出手術はおよそ西暦2000年ごろしました。 当時、この病気の素性がわかったのは10年ほど前で、それまでは難病とされていた、との医師の説明です。 この地元(この当時人口は56万とか58万とか、今は合併でも…
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原発性アルドステロン症 (第1話) 腹腔鏡手術

2015.12.16  原発性アルドステロン症は自分がかかった病気です。 今は副腎を摘出してその源を断ったのでこの病気ではありません。 今日はその名残で某医大付属病院に行ってきました。 受付嬢(ってゆうか中年看護師さん)が電話で「アルドステロン」と言っていたので、ちょと懐古してしまいました。  アルドステロンは副腎から分泌さ…
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花粉症の治療薬

2015.12.10 病気は治療=治癒 なんて思っていたら大間違い。人間長く生きていれば治らない病気にかかり、その種類も増えてくる。その多くは成人病と言われている。 さて、今日は花粉症の治療のポスターを医院で見つけたので医療事務のお姉さんにどんなものか聞いてみた。 その薬は舌の下に入れるの免疫療法だけれど、3…
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