タイ旅 第1話(1) 家内の実家へ ‥飛行機乗るまえからトラブル続き

今、飛行機の中でこれを書いている。 中部国際空港からバンコック、ドンムアン空港(注1)に向かっていることになっている。

LCCのためスクリーンも音響もない。Wi-Fiもなければ4Gもない。 昔はコレだったけど新聞や雑誌があった。

今朝は出鼻を挫(クジ)かれた。

バスの降車位置を間違う。直前ネットでAirAsiaの機体を見た自分は大きく勘違い、家内を誘導して第2ターミナルで降車してしまった。

中略(注2)

寒く長〜い歩道を歩いたり、電動歩道に乗ったりで家内は憤慨した。


次のトラブルは旅行鞄(スーツケース)。 出発ロビーで旅行鞄に施錠(注3)しようと鍵を鍵穴にいれるが底まで突っ込めない。

鞄を体重で押さえ込みムリムリ蓋したせいかな? 蓋開いてたらイケルかもと、蓋を開けて鍵をネジネジしていると鍵は全部入らずとも回転した。 

をーぉ、よかった。何とかなりそう。

蓋を閉めて鍵を”解錠”位置にしたくも、鍵は半挿入なので解錠位置に回転しない。

閉まって施錠できないより更に悪い、ってか鞄が閉まらないって鞄にとって最悪の不良だ..けに留まらず、搭乗が差し迫った旅行者にとって試練ですらある。
1E84C8CB-8FD5-4A36-AD6D-130B0D85AF55.jpeg←捻れた鍵

ひ〜 神は何で此処で俺に試練を与えられたもうか?

家内とお互いに「貸してみて」といい、何度も鍵穴に鍵を突っ込んだり、つっこまなかったり捻ったり戻したり。 もう軟弱な鍵はグニャグニャグーで、根本から先端は90°ぐらい捻れている。 コリャだめだ、と予備鍵を出すもこれまたグニュグニュに曲がり捻じれる。

中略

こんな事を繰り返すうち、神様は我々を赦したもうた、懺悔なくして。

辛うじて鍵は解錠位置に戻った。ひ〜ヤレヤレ。


3番めの問題は席だった。有料指定席の取り方に家内が苦情、隣同士にせよ、という。 我々夫婦仲悪いんだから、離れた席にしておいたのに、此処にきて何だよ。

搭乗手続きカウンターで再配置してもらい、窓側並び席としてもらう。(註4)

第1話(2)につづく

※ 本文は昨日機内で書かれた。

<本文注釈>

注1) バンコック、ドンムアン空港は現在のスワナプーン空港の前身。いまの利用はLCCと国内便のようだ。

注2) ここはAirAsia Japanというらしく、国内線だった。 

セントラル空港には第2ターミナルができ、在来が第1ターミナルとなった...事は後でわかったが。

第2から第1までは香港空港と同じくらい長い、でも施設内だから寒くない、などと香港空港の事件(注3)を思い出す。 歩くのが基本苦手なタイ人、家内は寒くもあってブツブツ言っていた。

AirAsiaを使うのは、自分ははじめてだが、家内は何度か利用している。昨年11月は札幌往復した際も。が、彼女も看板に騙され、第1と主張できなかった。ま、外人だから仕方ないが。


注2)  鍵穴を観察すると、中は3段に分かれていて、一番奥は捻った状態にあり、鍵は差し込める様相じゃない。工具があれば修正が可能だったかもしれない。 しかし、構造上、再発は否めない。

この鞄はホームセンターで各安、デザインと色もよかった。 海外国内合わせて数十日は使っている。 製造はお隣の歴史4000年の国だ。

発端は家内が2人で40kgと判断し、片方の旅行鞄に20kg超を入れ込んだ。 AirAsia Japanで札幌からセントラル便は二人40kgだったらしい。 心配になった彼女は搭乗券発行前にAirAsiaの番頭に訪ねてNoと言われ、慌てて詰め替える事になった。 他にも、タイ国際航空も2人組なら合計重量だ。 ただ、こちらは上限1本だとおもったが。

注3)香港の啓徳空港からチェクラップコク(Chek Lap Kok)空港に移転するとき、空港のコンピューターシステムがダウンして1か月程混乱したときの事を思い出す。

 チェクラップコクの端から端まで歩かされた上に何度も複数のゲートを往復した。搭乗ゲートのスクリーンは表示がグルグル変わるし、スクリーンに表示できないのでホワイトボードで便を示してた。 なので、搭乗する便は歩いて探すしかない。 汗だくで中国ローカル便に搭乗したが2時間遅れで逆にたすかった。

到着空港(非公開情報)で会社の同僚と会ったが、自分と真逆の香港空港行きは6時間遅れだと話した。

この話はもっと長い続きがあり、別途記述しましょう。

注4)指定席を変えられるか搭乗手続きカウンターのご婦人に頼んだところ、後ろにいた小番頭に伺いを立て、OKとなった。 当初、前述の大番頭に訪ねると、不可、と回答された、と家内は言っていた。

行きつくところ、約束守れない我々に否があるが、そこを何とかするのが民間企業であり、日本人であるハズだ。 もしかして大番頭はインドネシア人だったのかな。

以上

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