シンギュラリティ(コンピューター人間超え)は近い このロボットには勝てそうもない

人口知能(注1)と最近よく聞くが、人口知能まで行かなくてもデーター解析だけでも大抵の事は人間の代用ができる。 

人口知能とは広い意味で使われる。 自分の場合、何と理解しているかと聞かれれば、「コンピューターが自ら学習するシステム」と言う。(注2)

「シンギュラリティ」という言葉もハヤリだが、これはコンピューターが人間の知能を超えるときと言われている。

先ずは、この動画を見て頂戴 → ココ クリック

昨日、Facebookで圧倒的な機械の能力を見せつけられるビデオを配信された。 ロボット開発で有名なBOSTON DYNAMICSだが、ロボットに拳銃を持たせて的に当てさせる。 ロボットは攻撃をかわして、あるいは受け止めてさえ的に当てる。

人間以上だ。 人間が的の前に立つと撃たない。 

恐ろしい兵器だ。 ビデオは人間の形をしているが、様々な形や大きさでコレができるとすれば、そして量産ができれば・・ もう人間同士が戦っている場合じゃない。 ロボットの反乱を食い止めないと、ってなる。 

シンギュラリテを待たずして人間を超えている。 という事はシンギュラリティが来たときは・・ 知能を超えるのではなく遺伝子をこえる? あるいは3次元を超える? 宇宙と一体になる? 

おしまい

<脚注>
注1)報道は何でもかんでも人工知能と言いすぎに辟易、単なるデーターの解析と知能とは違う。

注2)例えば、ロボットが卵を持つとする。 卵は強く持つと割れるが、弱いと落としてまた割れる。 ①潰さずに持つ手の形 ②指が挟む力 などを怒られたり褒められたり、成功したり失敗したりを何度か繰り返して結果を出す一連の計算と判断をこの場合の学習と呼ぶ。

花咲爺 (100x100).jpg
シンギュラリティは近い[エッセンス版] 人類が生命を超越するとき - レイ・カーツワイル, NHK出版
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