東京五輪と冬季北京五輪、自動運転は比較される

2020年までに自動運転を… と安倍首相がいっていた数年前、東京オリンピックの頃には自動運転タクシーが東京で外国人観光客を乗せている未来を想像していた。
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東京オリンピックは延期されたが、2020年がきて自動運転のタクシーは気配がない。

中国では自動運転バスが昨年より量産化され、この4月からはタクシー、補助人付き運用が始まった。

東京オリンピックが、2021年開催されるかどうかは不明だが、次の冬季オリンピック2022年は北京、恐らく自動運転タクシーは中国では社会実装済みだろう。

東京と北京の1年差は自動運転技術においては数年差になり、世界はそれを見て中国のイノベーションに圧倒されるだろう。 反対に日本には何の感想も起きない。 あ、後続国の東京オリンピックね、あったあった、などとやっと思い出せるていど。

日本企業が世界のトップ50社に何十社と入る時代を経験した我々には非常にもどかしい現実である。

どうしてこんな国になっちゃったんだろう、と情けなく思う日々です。

おしまい 

※ この原因と対策提案は後日別記事にする。聞かれてもいないし、実行する側でもないが。

※写真は自動運転など一切関係ない、運転免技能試験場の風景。 運転免許証も「自動運転車に限る」という記載があるのだろうか。

以上

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